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ritsuko Profile

ritsuko.yamuna

ritsuko Profile

誕生日:7月19日

身長:173㎝

7月19日、神奈川生まれ。 父が米国人で、小学1年から米国で暮らし、同5年のとき帰国。アメリカンスクール9回生(中3)のとき、宝塚歌劇を初観劇。 子どものころからバレエ、声楽を習い児童劇団の経験もあり、入 団を決意。 日本舞踊も習い、2000 年入団。花組公演「源氏物語 あさきゆ めみし」で初舞台。同年月組に配属。 2004 年「飛鳥夕映え」新人公演で若手ながら難役である蘇我蝦 夷役に挑戦し、芝居心を見せる。2005 年「REVUE OF DREAMS」のフィナーレナンバーでロケットボーイを務め、ダ イナミックなダンスで一躍 注目を集めた。2006 年「暁 のローマ」で新人公演で主役 を務める。主人公カエサルを 貫禄たっぷりに演じると同 時に重厚感溢れる歌声で客席を魅了した。2007 年バウホール公演「大 坂侍」では、悪名高き用心棒の天野玄蕃を色濃く見せた。 2008 年バウ・ワークショップ「ホフマン物語」では、悪魔、ダッペル トゥット等、様々な役を巧みに演じ分ける一方で、見事な歌唱力を披露 した。博多座公演「ME AND MY GIRL」では、コメディセンスを存分 に発揮して伯爵家の弁護士パーチェスターを伸びやかに演じ好評を得 た。2010 年「THE SCARLET PIMPERNEL」では、主人公のパー シーの仲間であるイギリス貴族フォークスを演じる。2011 年「バラの 国の王子」では女役に挑戦。ヒロインの姉で、わがままで奔放な長女 を憎まれ役ながらも愛嬌のある役創りで好演した。「アルジェの男」で は、主人公を敵視する内務大臣ミシュリューを大人の色気を漂わせニ ヒルに演じた。バウホール公演 「アリスの恋人」のナイトメア役 では、ミステリアスな雰囲気をま とい不思議の国を舞台にした作 品世界に広がりを持たせた。 2012 年 2 月「エドワード 8 世」 では、ヒロインであるウォリスの 夫、アーネストを演じる。ビジネ スの為に妻を利用してディヴィ ットに取り入ろうとするしたた かな男を独特の存在感を活かし て魅力的に表現した。6 月「ロミオとジュリエット」では、ロミオの 親友ベンヴォーリオを、若者特有の粗忽さの中にも親友を思う優しさ を 好演。持ち前の豊かな歌唱力でも作品を盛り上げ、 2012 年度 阪急すみれ会・パンジー賞 助演賞を受賞した。 2013 年「ベルサイユのばら」では衛兵隊のアランを荒々しくも男気溢れる魅 力的な人物をして描き出した。12 月「THE MERRY WIDOW」では、コメデ ィセンスを生かしながら男爵の存在感たっぷりに演じ、2013 年度 宝 塚歌劇団年度賞 努力賞を受賞した。2014 年宝塚歌劇は 100 周年を 迎え記念の 3 部作「宝塚をどリ/明日への指針 -センチュリー号の航 海日誌-/TAKARAZUKA 花特集 100!!」では、日舞からダンディーな 映画監督、そして華やかなひまわりの紳士から僧侶を怪しげに誘い 出す赤いケシを妖艶に演じた。10 月「PUCK(パック)」では、妖精 王オベロンを妖精界の王様のらしい気品と強さそして優しさで表現 し、2014 年度 愛宝会 野菊賞 助演賞を受賞、3 年連続 で様々な賞を頂きました。2015年「1789 -バスティーユの恋人たち-」ではラザール・ペイロール、7月、専科へ異動。8月 初ディナーショー『Flügel』(第一ホテル東京・宝塚ホテル)、ショー「GOLDEN JAZZ」で、初エトワールを務める。2016年、「FALSTAFF」で、バウホール初主演を果たす。2017年4月 ディナーショー『MASQUERADE』(宝塚ホテル・第一ホテル東京)専科へ異動してからは、星組、花組に出演し、2018年6月宙組公演『天は赤い河のほとり/シトラスの風-Sunrise-』 ウルヒ・シャルマ役で宝塚を退団。

現役中の怪我を機にピラティスとヤムナボディーローリングに出会い、自らの怪我をセルフケアで克服する事に成功した。この経験から、どの年代の人でも、いつまでも健康で、身体の中から美しく、若々しくいられるよう、ヤムナメソッドのセルフケアを追求するべく、全国各地でヤムナクラスを開講する。

りつこ

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